スキビティトイレとは何?意味や元ネタ本家と楽曲について調査

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爆発的に人気となった「スキビティトイレ」が今大きな話題となっていますね。

特に子供達に人気があるようで親達はもうヤダ!!と思うぐらいリピートし続けるほど「スキビティトイレ」を子供達は好きなようですね。

大人気ではありますが大人の中には意味不明・そもそも何なのか分からないと言った声が多数ありました。

今回はそんな謎深い「スキビティトイレ」について調査しました。

「スキビティトイレ」とは何?人気の理由は?
元ネタは何?あの曲は誰の曲?

この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。

\この記事を読んでわかること/
  • 「スキビティトイレ」の紹介と人気の理由
  • 「スキビティトイレ」の元ネタと本家についての紹介
  • 「スキビティトイレ」で流れるあの曲について
目次

スキビティトイレとは何?なぜ人気なの?

子供を中心に人気の「スキビティトイレ」ですが、一体何なのかなぜ人気なのか知りたいですよね!!

調査しました。

スキビティトイレについて

まずスキビティトイレとは一体何なのか気になりますよね。

調査して分かった事は、

「スキビディトイレ」というのは・・・

海外発のショートCG動画シリーズ

・謎の生き物トイレ型クリーチャー「スキビディトイレ」とそれに敵対するキャラクターとの戦いを描く

「スキビディトイレ」VS「カメラマン」「スピーカーマン」戦いが描かれる

地球侵略を目論んでいるので歌を聞かせて「スキビディトイレ」族を増やすことが目的

・常に自分たちの種族を賛美する歌を歌うのが特徴

・賛美する歌を聞いた者をスキビディトイレに変える

・便器だけで滑らかに素早く動くこともできて、空が飛べる種類もいる

・便器から生えた頭で頭突きや噛みつきで人間を襲う

・「スキビディトイレ」は口から排泄物を排出することもできる

初めは海外で人気となり日本に最近ブームが来たようですね。

設定としては人間がトイレに座ることによって引き起こされる感染症というアメリカンジョークのようです。

「スキビディトイレ」は座らずとも彼らが歌う歌を聞いただけで感染してしまいますよ。

歌を聞いただけで便器に変えられるなんて・・・本当に恐ろしいトイレです・・・!!

そんな恐ろしい「スキビディトイレ」ですが弱点もあります。

レバーを引いて水を流すと頭が流されて無力化される

さすが弱点もトイレの特性を活かしています。

分かりやすい!!

しかしこれは一部の「スキビディトイレ」に関しての対処法で効かない種類もいるようなので人間には敵いませんね。

「スキビディトイレ」用の戦闘集団「カメラマン」「スピーカーマン」戦いは任せましょう!!

以上がスキビディトイレについてのまとめとなります。

人気の理由

少しホラーテイストもある「スキビディトイレ」ですが、大人よりも子供達からの人気がすごいようですね。

X(Twitter)では大人から、

子供がリピートし過ぎて辛い

一体何が面白いの・・・

何で人気なのか本当に理解できない

と言った声がほぼ占めていました。

大人でスキビディトイレを好きな人もいないわけではないでしょうが、子供達の人気がすごいようです。

大人には理解できにくい魅力があり、それが人気の理由なのでしょうね。

ではなぜ人気なのか考察してみました。

子供達の好きな「うんこ」や「変顔」


「うんこ」の人気に関しては日本中が理解していることですよね。

子供達はなぜか大好きでそれに関連するトイレと言う事でまず子供心を掻き立てられるのでしょう。

更に子供達が大好きな「変顔」もスキビディトイレはしますよね。

あの顔も子供達から支持を受ける理由の1つでしょう。

面白い顔がトイレの中から出てくる・・・それだけで子供心をつかまれますね^^

大人からすると「?」となってしまう要素なのかもしれません。

ですが子供からしたら爆笑するほど面白い動画なのでしょう。

歌に中毒性

スキビディトイレは常に自分たちの種族を賛美する歌を歌うのが特徴です。

その歌を聞くと耳に残り動画を見ていない時も頭に流れてしまうほど中毒性あるようです!!

さすが賛美の歌!!と言ったところですね。

息子が1日中歌うせいで私までずっと頭に流れてる

との声が多数ありました。

大人からしたら少々不快になるようですね。

しかし子供からしたらあの何とも言えないリズムと意味不明だけどノリの良い曲がたまらないんでしょうね^^

面白いダンス

スキビティトイレに出てくるカメラマンが踊るダンスも子供達が好きになる理由の1つですね。

カメラマンはスキビティトイレを倒したら勝利の舞のごとくダンスをしますよね。

あのダンスも子供達は覚えて踊っているようですよ^^

あのダンスが踊りたいからダンスを習いたいと言う子もいるようです!!

歌同様にこちらも中毒性があるようですね。

以上の3つの理由から子供達を中心に大人気となっているようですね。

確かに子供達は好きそうです。

この動画に中毒性のある要素が色々と含まれているようなので、今後大人のファンもどんどん増えて行きそうですよね。

グッズもすでに販売されるほど人気なので、まだ見ていない方は見てみてくださいね。

スキビティトイレの元ネタや本家について

スキビディトイレの元ネタや本家が気になりますよね。

調べてみました。

スキビディトイレとは、

2023年からYoutubeで「DaFuq!?Boom!!」というチャンネルが投稿しているCGアニメーション

そしてそもそもどんな物だったかと言うと、

元はアメリカで爆発的に流行している「スキビディトイレ」というおもしろ動画

元々アメリカ発のおもしろCG動画だったようですね!!

スキビディトイレは約30秒の短い作品で、トイレ型クリーチャー「スキビディトイレ」と、それに敵対するキャラクター「カメラマン」の戦いが描かれています。

日本では最近話題となり本家のYouTube動画も今や日本でも大人気となっているようですね。

本家の「DaFuq!?Boom!!」投稿後から人気を博し、再生回数が1億回を突破するエピソードも現れるなど今も着実に広まりつつあります。

日本でも子供だけでなくじわじわと大人のファンも増えており、YouTubeでは解説動画などもどんどん増えてきています。

本家のYouTube動画は、

・再生回数が1億回を突破するエピソードも現れる
・2023年8月時点で話数は50話を超えた
・グッズも多数あり

再生数が1億越えは本当にすごい人気ですね・・・。

これから先もファンは確実に増えていく事を考えると更に再生数は伸びるでしょうね!!

何よりグッズもすでに多く販売されるほどです。

オンラインショップは勿論ですが、ドン・キホーテやショッピングモールなどにも販売されています。

興味のある方はぜひ探してみてくださいね^^

スキビティトイレの楽曲は?原曲についても

人気の理由の一つでもあるスキビディトイレの曲ですが、あれは一体誰の曲なのか楽曲について調べてみました。

映像は作者オリジナルの創作物ですが、音楽は原曲があります。

スキビディトイレが歌っている歌の音源は、

Skibidi Bop Bop Yes Yes Yes

今年初めに流行ったリミックス曲のようですね♪

Skibidi Bop Bop Yes Yes YesはAmazon Music Unlimitedで配信されています。
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リミックスされた曲なので元曲もご紹介します。

原曲①:Dom Dom Yes Yes

原曲②:Give It To Me

以上の2曲が合わさって作られた曲となります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

楽曲:Skibidi Bop Bop Yes Yes Yes

スキビディトイレが歌っている曲はリミックスなので歌手というかリミックスしたのが誰なのか調べてみました。

音楽プロデューサーのRose Beat

Rose Beatって誰?となりますよね。

調べてみましたが、残念ながら詳しいことはわかりませんでした。

生年月日など本当に情報がなく謎の人物ですね。

原曲①:Dom Dom Yes Yes

まずスキビディトイレが歌っている曲の原曲1曲目は、

トルコの音楽グループ「Biser King」が歌う「Dom Dom Yes Yes」

こちらはサビを含むメインの曲で使われています。

このトルコの曲にアメリカのポップソングがリミックスされているようです。

そのリミックスされているアメリカのポップソングがティンバランドの「Give It To Me」となっています。

・Biser Kingが「Dom Dom Yes Yes」を発表したのは2021年の後半

・この曲を有名にしたのはヤシーン ジェンギズさん

実はこの曲を有名にしたのはグループとは全く関係ない人物なんです!!

ヤシーン・ジェンギズさんはこの曲で踊る動画をTikTokにあげたことから人気となりました。

普通に踊るだけでなく、

大きな自分のお腹を跳ねさせて、ニコニコ楽しそうに踊ってる姿が衝撃的

ポヨポヨとお腹を動かしながら柔らかい笑顔で踊る彼の癒し度は凄いですよ^^

この動画が爆発的に拡散し、Biser Kingが「Dom Dom Yes Yes」も有名となりました。

※世界で見ると原曲を歌うBiser Kingよりもヤシーン・ジェンギズの方が有名のようですね。

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元曲②:Give It To Me

「Dom Dom Yes Yes」にリミックスされている2曲目は、

アメリカのポップソング、ティンバランドの「Give It To Me」

こちらの曲はカナダのネリー・キム・フルタードとジャスティン・ティンバーレイクとのコラボ曲です。

2007年2月に発表された楽曲Give it to meは、ティンバランドの代表作の1つなんですよ^^

ビルボードで1位を達成した大人気曲です♪

Give it to meはAmazon Music Unlimitedで配信されています。
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<<ティンバランドの紹介>>

・アメリカのプロデューサー兼ミュージシャン

・2006年、2007年にビルボードの全世界版で1位を5回達成した大人気アーティスト

・2021年には、世界で最も影響力がある100人にも選ばれる

以上スキビティトイレの楽曲とその原曲について調査しました。

凄く耳に残る中毒性のある楽曲となっているので聴いたことのない方は是非聴いてみて下さいね^^

ふとした時にこの曲が頭の中で流れ出しますよ♪

まとめ

今回はスキビティトイレの人気の理由や元ネタ楽曲などを調査しました。

調査した結果は以下のとおりです。

・地球侵略を目論謎の生き物トイレ型クリーチャーVS「カメラマン」や「スピーカーマン」との戦いが描かれる

・子供が好きな要素が沢山ある為子供中心に今大人気

・2023年からYoutubeで「DaFuq!?Boom!!」にて投稿されたアメリカ発のおもしろCG動画が本家

・スキビティトイレの楽曲はSkibidi Bop Bop Yes Yes Yesというリミックス
※原曲①:Dom Dom Yes Yes
※原曲②:Give It To Me

いまだ謎の多い動画「スキビティトイレ」ですが、中毒性のある作品なのは分かりましたね。

今後は子供達だけでなく大人のファンも増えていくことでしょう。

まだまだストーリーは続くようなので今後どうなるか注目していきましょうね!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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