ちいかわセイレーン編は怖いバッドエンド?犯人ネタバレ考察まとめ

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X(Twitter)で掲載されている人気漫画「ちいかわ」が話題になっていますね。

セイレーン編(島編)の最終話が2023年11月26日に更新されましたが、その結末がバッドエンドで怖いという声があがっています!

2人で島へ向かった葉っぱの島民(一枚葉・二枚葉)の結末はどうなってしまったのでしょうか。

今回は「ちいかわ・セイレーン編」の犯人や、バッドエンドの結末について考えてみました。

セイレーン編の最後は怖い?
葉っぱちゃん達はセイレーンに捕まった?

この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。

\この記事を読んでわかること/
  • ちいかわセイレーン編がバッドエンドなのか
  • ちいかわセイレーン編の犯人や結末の考察

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目次

ちいかわセイレーン編はバッドエンド?怖いと話題!

イラストレーター・ナガノさんが描く「ちいかわ」は、とても人気がありますよね!

X(Twitter)でセイレーン編(島編)が2023年3月から連載されていましたが、最新話が「怖い」「バッドエンド?!」と言われています。

※以下、ネタバレ注意です

葉っぱの島民(一枚葉・二枚葉とも呼ばれる)が、無人島で幸せに暮らしていくのかと思われましたが、セイレーンと人魚が無人島へ向かっていくのが描かれています。

葉っぱの島民は、セイレーンに捕まってしまったと推測されている

このことから、一枚葉・二枚葉の末路が想像されて「バッドエンドだ」とSNSで話題になっているんです。

葉っぱの島民たちがどうなったのかは書かれていませんが、セイレーンの笑い声と思われるものがひとつ前の投稿に入っていました。

なので、怖い想像をする読者が多くいましたよ(>_<)

漫画「ちいかわ」は短編で終わることが多いですが、セイレーン編(島編)は長期にわたって描かれており「映画みたいだった」という反響もありました♪

ちいかわセイレーン犯人ネタバレ考察まとめ

X(Twitter)で長期にわたって連載されていた「ちいかわ」のセイレーン編(島編)が話題になっていますね。

セイレーンは人魚を食べた犯人を探すため島民たちを襲っていたのですが、その犯人は誰だったのでしょうか。

また、頭に葉っぱをつけた島民のラストはどうなったのか気になりますよね。

そこで、セイレーン編の犯人や、ラストについて考えてみました。

以下、ネタバレを含みます

人魚を食べた犯人は誰?

セイレーンといつも一緒にいる人魚は、もともと3匹いました。

しかし、1匹は島民に食べられたので、その犯人をセイレーンは探していましたね。

【人魚を食べた島民(犯人)】
頭に葉っぱをつけた一枚葉・二枚葉だった

※名前がなくSNSでは
「葉っぱちゃん」「単葉・双葉」
などと呼ばれている

島では「人魚を食べると永遠に生きていられる」という伝説がありました。

なぜ葉っぱの島民が人魚を食べたのかと言いますと、その理由は物語のなかで描かれています。

葉っぱの島民(一枚葉・二枚葉)が船の上で釣りをしていたとき、人魚たちと遊んでいたセイレーンと接触

衝撃から船が壊れ、2人は海に投げ出されてしまう。

二枚葉が動けなくなり、悲しみに暮れる一枚葉は「人魚を食べると永遠に生きられる」という伝説を思い出す。

そこで一枚葉は人魚を捕獲し、煮つけにして二枚葉に食べさせた

「永遠に生きられる」の意味は、「単三電池で動く身体になる」ということだったのです。

二枚葉はひとりで生きていくのが嫌だったので、一枚葉にも人魚を食べさせたのでした。

こうして2人は「電池で動く身体」を手に入れ、真実を誰にも話さずに生きていくのです。

葉っぱの島民2人の結末は?

セイレーンとの戦いが終わり、ちいかわ達は自分たちの家へと帰っていきました。

葉っぱの島民(一枚葉・二枚葉)は無人島へ向かい、2人で永遠に暮らしていこうとするシーンが描かれていましたね。

その後、セイレーンと人魚が無人島へ…というところで物語が終わっていましたが、結末はどうなったのでしょうか。

葉っぱの島民はセイレーンに捕まった

物語の展開からすると、葉っぱの島民(一枚葉・二枚葉)はセイレーンたちに捕まってしまったと考えます。

・二枚葉は檻に入れられて海の底に沈められる

・一枚葉は無人島でひとりで永遠に生かされる

セイレーンは人魚を食べた犯人が誰なのか、戦いの中で気が付いていました。

そして、犯人を捕まえたら、

オリにれて、深くて暗い海の底で永遠に生きることを味わってもらう

…と語っていました。

一枚葉・二枚葉はいつも2人で居ましたし共犯でもあります。

なので、2人一緒ではなくひとりずつ「永遠に生きること」を味わってもらおうとするのではないかと考えました。

また、セイレーンの笑い声と思われるものが書かれていましたよね。

投稿の順番は下記の通りですが、空の様子などから推測して時系列は逆だと考えられます。

【投稿順】
①ちいかわ達が帰る場面
②葉っぱの島民が逃げる場面

・実際の時系列は②→①の順番

セイレーンの笑い声は、葉っぱの島民たちを捕獲して喜んでいる声だったのかもしれませんよね…

このことから、葉っぱの島民たちはセイレーンに捕らえられ、最悪な方法で永遠に生かされるのではないかと推測しました。

葉っぱの島民たちはセイレーンに捕まらなかったが…

もうひとつ考えられるのは、葉っぱの島民たちがセイレーンに捕まらなかったということです。

・セイレーン達は無人島の近くでただ遊んでいただけ

・笑い声はちいかわ達のものだった

笑っている声の「キャアーハハ」は、ちいかわ達が笑うシーンでも使用されています。

セイレーンたちも無人島の付近で遊んでいただけかもしれませんよね。

だからと言って、葉っぱの島民たちが幸せに暮らしていくハッピーエンドなのかというと、それは違うのではないかと考えます。

永遠に生きることに疲れ、自身で電池を抜いてしまうのではないか

セイレーンに怯えながらずっと暮らしていくのはしんどいと思います。

また、関係ない島民が襲われたことに罪の意識なども持っているかもしれません。

最初のうちは楽しく暮らしていけるかもしれませんが、永遠に生きていくのが苦しくなってくるのではないでしょうか。

このことから、セイレーンに捕まっても捕まらなくても、葉っぱの島民たちの末路はバッドエンドなのかなと考えました。

まとめ

漫画「ちいかわ」のセイレーン編は怖くてバッドエンドなのか、結末についての考察などをまとめました。

「ちいかわ」のセイレーン編(島編)が2023年11月26日に更新され、物語の展開が怖いと話題になっていました。

無人島へ逃げた葉っぱの島民たちがセイレーンに捕まってしまったと思われる描写

バッドエンドが想像されて話題になった

セイレーン編で人魚を食べた犯人は、葉っぱの島民(一枚葉・二枚葉)でした。

2人の結末は次のように考えました。

・セイレーンに捕まり、二枚葉は海の底・一枚葉は無人島で1人永遠に生かされる

・セイレーンには捕まらなかったが、永遠に生きるのに疲れて電池を抜く

ちいかわ・セイレーン編は、考えさせられる結末となっていて面白かったですよね♪

最後までご覧くださりありがとうございました。

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