CLAMPと京都の伝統工芸を取り扱う
4社によるコラボにより、
京都の伝統産業に新たな息吹を吹き込む第2弾企画。

※公式グッズショップでの販売は、11月20日(土)午前10時からを予定しております。<br>
※11月20日・21日・27日・28日は、京ものぎょうさん市会場において展示も行います。

社章バッジをはじめとする金属製品を企画・デザインから製造まで一貫して行う金属加工メーカー。
金型作成からプレス、研磨、メッキ等の全ての工程を京都にて行っている。
金属加工品の彩色技法の一つとして「七宝加工」を得意としており、七宝製品のガラス質独特の透明感ある美しい色合いが人気。

今回はこの「京七宝×金属加工」の技術を用いてCLAMP画業30周年の京都市用に描き下ろされた
キャラクターたちの“京七宝キーホルダー”を製作。
研磨加工によって美しい光沢を放つ金属面で描かれたキャラクターの姿が、色ガラスのように彩られたイメージカラーの中でキラリと輝く。

※掲載の写真は実際の商品と異なる場合があります。

大正初期より扇子事業を始め、「扇子の伝統美を現代のくらしへ」を社是に、扇子の技術や素材を生かした、新しい商品の開発に注力している。扇子は、日本で生まれ中国やヨーロッパにまで伝わった工芸品であり、京都はその発祥の地だといわれている。平安時代初期からつくられはじめ、16世紀頃には現在のような技法が確立された。茶道、香道、舞踊などの文化が花開いた京都だからこそ発達した工芸品だといえる。

今回は、この伝統的な技法に、作品のイメージを表現した“扇ぐたびにふわりと香る、香りの扇子”を制作。

京扇子 カードキャプターさくら Ver.

心がときめくような春の色合いに、魔法陣と桜が舞う様子をえがいた扇子。
扇をあおぐと、華やかな桜の香りがふんわりと漂います。

京扇子 xxxHOLiC Ver.

煙がくゆる夜のような色合いに、蝶々と鳥がはばたく様子をえがいた扇子。
扇をあおぐと、白檀の妖艶なかおりが漂います。

※掲載の写真は実際の商品と異なる場合があります。

京都の伝統工芸品・京こまの伝統を受け継ぐ、ただ一つの工房。京こまは、桃山時代に上流階級の女性が竹などの芯に着物の端切れを巻き付けて作ったお座敷こまが起源であり、布を巻き重ねる伝統技法により作られている。遊びの文化を大切に、世代を越えて楽しめる京こまづくりに日々励んでいる。

今回は、この伝統的な技法による、「京こま ケロちゃん」「CLAMP画業30周年 京こま」を制作。
くるくる回る可愛らしい姿に癒される。

※掲載の写真は実際の商品と異なる場合があります。

1948年に京都は宇治に創業して70年余りにわたって、組紐を作り続けてきた。3つ以上の絹糸の束を組んで作り上げる伝統工芸品・組紐だが、最近ではアクセサリーやストラップなどの可愛らしい商品も多数展開。職人が手作業で仕上げる丁寧なアイテムは、鮮やかなのにどこか上品で持つ人の魅力を引き立たせてくれる。

今回は、伝統工芸の組紐の技術と、CLAMP画業30周年の京都市用に描き下ろされたキャラクターが融合した新たなデザイン。

さくらちゃんと小狼くんの京くみひもチャーム

絹の組紐を使った、さくらちゃんと小狼くんをイメージしたチャーム。小狼くんがさくらちゃんを後ろからそっと支えているイメージで、カバンやポーチなどにも可愛く付けていただけます。
小さく軽いのでマスクチャームとして使えば、まるで耳元で揺れるイヤリングのようにアクセサリー感覚で楽しんでいただくことが出来ます。

CLAM画業30周年 羽織紐クリップタイプ

CLAMP画業30周年の京都市用に描き下ろされたキャラクターが手に持っている、花のモチーフをキービジュアルにしたクリップで留めることの出来る羽織紐。
クリップタイプなので羽織紐以外にも、ストールを留めたり、カーディガンクリップとしても使う事が出来ます。
季節に合わせて花の種類や色を変えて楽しむことの出来るアイテムです。

※掲載の写真は実際の商品と異なる場合があります。